赤ちゃんが嘔吐した時の家での対処法を紹介します。子供などは嘔吐と下痢症などに気をつけましょう。頭痛、腹痛などの併発にも注意を!
あかかちゃんの嘔吐はびっくりするほどあわてなくても大丈夫です。初めての子ならビックリしてしまいますが、ママであるお母さんが赤ちゃんに優しく接することで赤ちゃんは安心感を抱きます。赤ちゃんは何故嘔吐するのか?・・と嘔吐の仕方にもいろいろありますが、赤ちゃんの胃は大人のような湾曲形ではなくほとんど真っ直ぐな状態にあるのでミルクやおっぱいをすぐに吐いてしまいます。赤ちゃんはミルクやおっぱいを飲んだ後、寝かせているそばからダラダラと吐いてしまうことがあります。また、ミルク時に空気を飲みやすいのでげっぷを出すときに吐いてしまう場合もあります。なので、赤ちゃんがミルクやおっぱいを飲んだ後にげっぷを出すことはとても大事なことなのです。一度だけの嘔吐なら心配はいりませんが、頻繁に嘔吐するようであれば脱水症状などを引き起こす可能性があるので、病院での診察が必要になります。そのときの状態に応じて、赤ちゃんの様態を観察し、お母さんがパニックを起こさないように対処できるようにしておきましょう。
赤ちゃんが嘔吐した場合、脱水症状を避けるために何度かにわけて水分補給をするようにしましょう。赤ちゃんは嘔吐することによって水分が失われ、体内が危険な状態へ変化していきます。家での対処法の中で最も基本的なことは、嘔吐した場合、麦茶や白湯、ベビー用のイオン飲料などこまめに水分補給をしましょう。離乳食を始めている赤ちゃんには水分補給だけにして、吐いたものをキレイに拭き取ったり、どろどろのおかゆを食べさせるなどケアが大切です。家での対処法が一番大事なことで、嘔吐した後には必ず飲み物を与えましょう。何度も嘔吐するようであれば、ミルクや母乳はやめて胃に負担をかけないようにしましょう。赤ちゃんの寝かせ方も、顔を横に向け、楽な姿勢で寝かせてあげましょう。また、長時間の入浴は避け、体調を考えて他の症状があるかどうかも観察しましょう。嘔吐する回数が少なくなれば問題はありませんが、赤ちゃんの負担にならないような対処をお母さんがしてあげなければいけません。
赤ちゃんが嘔吐することでさまざまなことが考えられます。赤ちゃんが授乳直後にミルクを吐くことは、生後2〜3ヶ月まで誰もがよくかかりうることで、ミルクなどを飲みすぎた後に嘔吐してしまうことです。これは、ミルクなどを飲んだあとには必ずげっぷを出すようにすれば改善できます。医師の診察が必要なのは、元気な赤ちゃんがミルクを飲んだ後に嘔吐を何度も繰り返すこと。これは飲み物の逆流に関係があるのですが、授乳の量などを減らしてみるなどの工夫で改善できます。赤ちゃんの食堂と胃のつなぎめというのはしまりが悪く、胃の機能も未熟な状態にあります。嘔吐すること自体は赤ちゃんの生理的な現象なのですが、吐いた後の機嫌や授乳の量、発熱などいろいろな症状をよく観察して対処するのはお母さんの役目です。元気があるのか、ぐったりしているのか、問題がなければいいのですが、頻繁に嘔吐し水分も摂れない状態であればすぐに病院で診察しましょう。